矢印の向き
こんばんは
先日の“カッコよく生きる”について共感のコメントを多々いただいております、春日井市議会議員であり、春日井市内を中心に美容室ほか様々な業種業態にて店舗展開をさせていただいている株式会社ブランシェの鈴木貴之です。
ありがたいことです。
認められることでまた頑張れます。
生き方の目的は人それぞれ。
でも多くの人は、人から認められたいとか、褒めて欲しいとか、そういうのはあると思う。
でもでもでも、認められたり、褒めてもらうにはそれなりのことをしていなきゃそうはならないわけで。

※常に矢印が自分に向いている「田所商店」範子店長
上手くかないと「辞める」とか「やめる」とかそういう話は本当に残念すぎる。
だって、そう言う人って、まだ自分の可能性にチャレンジすらしていないんだから。
ただただ周りと比べて、認められていないとか、褒められていないとか、そんなのどうでもよくて。
自分にちゃんと矢印向けた時に胸を張って「やり切っています!!」と言えるなら必ず認められてるし、褒められてもいるはず。
そうじゃ無いのは自分に矢印が向いてない証拠。
周りと比べた時点でアウト!!
自分に甘いと言うこと。
僕らは自分が一番可愛い。
だから自分が常に正しいと存在自体を正当化しようとする。
僕はこんなにやっているのに、誰も認めてくれない、、、、
認めてくれないあいつがダメだ、、
みたいな。
全くナンセンスなのは、何もわからない第3者に同意を求めること。
状況がわからないから、周りは無意味に慰めてくれたりするけど、そんな気休めは一時的な話でしかない。

※ちゃんと自分に矢印を向けたから認められ褒められた人たち
大切なのは、ちゃんと成長して一丁前になること。
一丁前になれば、やりがいも収入も共に良い感じになる訳だから。
あと少しの頑張りが大事。
それこそが仕事であり、人生だと僕は思います。
自分以外の誰かのせいにしたくなるのはわかるけど、これが癖になるとタチが悪い。
自分に矢印が向かない限り、僕らは成長できませんから。
自分は天才!!って思っている人は勉強しないもん。
だって天才なんだから。
でも、天才じゃないのに、自分は天才!!って盛って言ってたらダメじゃんって話。
勉強しないから、、、、
成長できないし、、、、
負のスパイラルにまっしぐら。
だからまずは自分に矢印を向かられるところから始めよう。
本気で自分の成長や成功を考えたら自ずと矢印は自分に向くんだけどね。
僕はそう思います。
さて、明日も一般質問。
僕は今日の夕方に終わりました。
かなり気が楽♪
12月議会もあと少し。
がんばろっと!!
